
今日、NYRRからNYCマラソン中止のメールが届きました。
NYCマラソンに参加する人向けのFacebookのグループの中で、
主にヨーロッパから参加する予定だった人が、
NY市内にホテルを予約していたけど、ホテル側からキャンセルされた、
国外からNYに飛ぶための飛行機をキャンセルされた、
という書き込みをしていたので、
まだワクチンもなく、感染者数が増えている州もある中で、
開催は難しいと思っていましたが、早めに決定を出してくれて良かったです。
今年の参加者にはOptionが与えられ、
- Refund of 2020 entry fee
- Guaranteed complimentary entry to the 2021 TCS New York City Marathon
- Guaranteed complimentary entry to the 2022 TCS New York City Marathon
- Guaranteed complimentary entry to the 2023 TCS New York City Marathon
- Donate the value of your entry fee to support NYRR’s free youth and community program
のいずれかを選ぶことができます。
COMPLIMENTARY ENTRYですってよ!思わず大文字!
今年払った参加費がそのまま2021年から2023年のどこかで使えるので、
もう一度参加費を払う必要がありません。
枠は確保するけど、もう一度参加費は参加費は払ってね、というレースもあるなかで、
NYRRの決定はとっても親切だと思います。
私は今年の9+1programにも参加しているので、
(NYCマラソンを含まなくても9レースを終えられるようにしていたのと、
中止になったレースはRefundのかわりにCreditをもらえるので、
それで9+1programをコンプリートしたことになる)
9+1programで2021年の枠を確保して、
今年の中止分で、2022年か23年に走る、という選択もできます。
とりあえず来年の50回記念大会の枠は確保しようと思いますが、
2022年、2023年に参加するかどうかはもう少し考えようと思います。
中止になったのは残念ですが、でも今できる中でベストの選択肢だったと思うし、
約500日後の2021年NYCマラソンを楽しみにしておこうと思います。
ちなみに2021年は11月7日に開催だそうです。